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一枚が全てを決める「ジャケット」

スーツスタイルのみならず最近ではカジュアルなスタイルまで使用されているジャケット。上下同じ生地でスーツとして着用するのも良いですが、一枚でも勝負できる優れもの。ビジネスから披露宴の二次会まで、幅広く愛用できるアイテムのひとつです。

 

人気のジャケットはやはり細め。ゴージラインが高めでラペルも細めのものがトレンドです。ジャケット自体の丈は短いものが好まれており、それに合わせてボトムスも細めに合わせてあったり、またカジュアルにも使えるような気回しの利くアイテムが人気です。また、ボトムやシャツを変えれば一週間は着まわしが利くスタイルです。

 

 

トレンドはタイトラインですが、「流行に左右されないジャケットがほしい」という人も多いのではないでしょうか。そういう方にはクラシックスタイルなジャケットがオススメです。クラシックと一言で言っても多くのクラシックモデルが存在しますが、基本的にはゴージラインは高すぎず低すぎず、ラペルも広すぎず狭すぎず、全体的なサイズ感もタイトすぎず大きすぎず、言わば中庸的なものが最も無難=クラシック=変わらないものに近いアイテムだと言えます。

 

今日、幅広い世代に応じた多種多様なジャケットが販売されているので、自分に合ったジャケットを探してみるのもジャケット選びの醍醐味でしょう。